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TDカナダトラスト・TD Canada Trustの口座開設

アジア系移民に強いTDカナダトラスト

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http://www.tdcanadatrust.com/japanese/index.jsp

アメリカと同様、カナダは非常に広い国です。単一文化、単一言語の国だと思われがちですが、実際のところはケベック州のようにフランス語を公用語とする地域があったり、バンクーバーのようにアジア系移民が多数を占める地域があったりします。かつて大英連邦の国であったことから、金融に対する考え方もイギリス流なので非居住者口座に対しても寛容な銀行が意外に多くあります。

さて、そんなカナダの金融業界にTDカナダトラストという銀行があります。これはトロント銀行とドミニオン銀行が合併、さらにはカナダトラスト銀行とも合併して生まれた巨大銀行です。カナダの銀行業界には6大銀行グループがありますが、TDカナダトラストはその中の一角です。

先ほどバンクーバーにはアジア系移民が多いと述べました。中国系や韓国系と並んで、日本人の移民も多いので、TDカナダトラストのバンクーバー支店には「日本語総合金融センター」というセクションがあり、日本人を対象とした総合的な銀行サービスが行われています。
日本人が海外の銀行と取り引きする際には言葉の問題が少なからずありますが、TDカナダトラストの場合は日本の銀行と取り引きしているような感覚で取り引きが可能なので、海外の銀行に不安を感じている方には非常に心強いと思います。口座開設も当然、日本語による対応での手続きが可能です。

日本語によるフルサービス

日本人が現地の窓口で口座開設をするために必要な書類は2点です。1つはパスポート。これは絶対条件ですが、もう1つの書類は選択できます。国際運転免許証、クレジットカード、学生証など、要するにパスポートを補完するための身分証明書です。

口座開設は簡単で、その場で口座開設が完了してキャッシュカードも発行されるので、その瞬間から口座は利用可能になります。さらにご丁寧なことに、日本語の説明書も同時に受け取ることができるので、日本人にとってはありがたい限りです。

預金の引き出し方ですが、「PLUS」という世界的なATMネットワーク網に加入しているので、このPLUSのロゴが入っているATMであればどこでも現金の引き出しが可能です。
なお、TDカナダトラストの公式サイトには日本語による解説ページもあるので、情報収集段階から日本人にとっては親近感のある銀行だと言えます。

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